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無印のマグカップはシンプルで良い。白磁器とボーンチャイナの違いとは

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無印で2種類の素材のマグカップを購入した。シンプルで良い感じだ。カップの選び方・違い・使用感を書いた。

エスプレッソメーカーの購入と合わせてカップが欲しくなり、安くてシンプルなものを見つけた。写真左が白磁器で、左がボーンチャイナだ。

カップ選び

形状

エスプレッソを飲むなら、本当はコーヒーカップやエスプレッソカップを買うべきだが、専用品は使い勝手が悪く、物が増える。
マグカップなら幅広でスープも飲めるし、たくさん注げる。

素材

ステンレスやチタンは保温・保冷が効くし、丈夫でデザインも好きだ。しかし、レンジが使えない。

陶器(土が多い焼きもの)ならレンジが使えるが、口当たりがざらっとしているのと、においや汚れが付きやすい。

磁器(石が多い焼きもの)ならレンジも使えて口当たりもつるっとしている。においや汚れが付きにくい。(今回レビューする製品は食洗機にも対応)磁器は基本色が白なので、模様入りはあっても全部に色が付いているものは見当たらなかった。

磁器の中に、白磁器(白釉)とボーンチャイナが含まれている。
白釉(はくゆう)とは、白い釉薬(ゆうやく)のことで、釉薬とは陶磁器の表面に付着させたガラス層のことだ。
ボーンチャイナは、原料の土に牛骨を焼いた灰を混ぜることで、乳白色で欠けにくくなったもの。当時は磁器といえば中国で、磁器自体もチャイナ(China)と呼んでいたらしい。
このことから、骨(Bone)が含まれる磁器(China)でボーンチャイナと名付けられたようだ。

無印 マグカップ 2種比較レビュー

白磁器ボーンチャイナ
価格¥790¥890
内容量330ml350ml
重さ約250g約180g
色味青白くクール乳白色で少し温かみがある
耐久性普通に丈夫白磁気より少し傷が付きやすいが、2倍欠けにくい
キーンと高くて良い音白磁気より少し低い音
薄さ(口当たり)一般的だと感じる厚さ白磁気よりも薄い

ボーンチャイナの方が製造に手間がかかる分高級らしく、メリットが多いようだ。
ボーンチャイナのほうが20ml多く入る分、大きい。取っ手のデザインが少し違う。
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どちらも中の縁にうっすらと丸い模様があり、さりげなくておしゃれだ。
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音に結構違いがあって楽しい。

どちらもミニマルで良い。机上のおしゃれ感が増す。
機能に大差はないので、好みで選んで良いと言える。
白磁器は冷たく見えるので、ボーンチャイナのほうが好みだ。結構色味が違うので、他の食器と合わせる場合は考慮したほうが良い。

無印 マグカップ 白磁器・ボーンチャイナはこんな人におすすめ

  • カップをレンジにかけたい人
  • ミニマルなカップが欲しい人
  • コーヒーが映えるカップが欲しい人

無印 マグカップ 2種比較レビューまとめ

  • ボーンチャイナのほうがメリットが多い(店頭でも手前に置いてあった)
  • 大差はないので好みで選んで良い

無印の磁器カップ使ってみてはいかがだろうか。

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