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市販のミネラル豊富そうな塩、アルペンザルツと南の極み比較

市販のミネラル豊富そうな塩、アルペンザルツと海の極み比較フード
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お気に入りの塩、探していませんか?
今まで、アルペンザルツを使っていましたが、南の極みという安い塩を見つけました。
これを機に塩について調べ、比較してみました。

SKW アルペンザルツ 500g
世界の食材市場ニッショク
¥ 480(2021/06/03 17:26時点)

南の極み 天日塩 500g
パンとお菓子材料のマルコ
¥ 230(2021/06/03 17:26時点)

比較表

南の極みアルペンザルツ
500gの価格\207\756
大きい小さい
原材料名海塩岩塩/炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム
原産国オーストラリアドイツ
製法天日、洗浄、乾燥、粉砕溶解、立釜、乾燥、混合
栄養食塩相当量99.8g、カリウム14mg、カルシウム39mg、マグネシウム5mg食塩相当量98g、カルシウム400mg、マグネシウム75mg

入れ物の使いやすさ

どちらも大きい穴と小さい穴を切り替えられます。
しかし、アルペンザルツは使っていくうちに塩が挟まり、回りにくくなります。

価格

南の極みのほうがアルペンザルツの4分の1なので、すごく安いですね。
※執筆時のAmazon調べ

粒と味

南の極み:大きくてがりがりします。
アルペンザルツ:小さめで一般的な食塩と変わらなそうです。
味の違いは感じられませんでした。
粒が大きいと溶けにくく、小さいと溶けやすいので、そういった意味ではアルペンザルツのほうが塩辛く感じます。(大きい粒も噛めば塩辛い)
素材の味を引き立てたい場合は大きめ、素材の味に馴染ませたい場合は小さめが合うようです。

原材料名

南の極みは海塩のみですが、アルペンザルツには添加物として、炭酸カルシウム・マグネシウムが使われているようですね。
岩塩のほうがミネラル豊富な良いイメージがありますが、性質的には海塩の方がミネラル豊富(食塩相当量が少ない)なようです。
製法や添加物の有無がポイントみたいです。

ミネラル豊富とは

「ミネラル豊富な塩」と目にしますが、塩の主成分である塩化ナトリウムもミネラル(無機質)なので、ほぼミネラルということになります。
「ミネラル豊富」とは、塩化ナトリウム以外のミネラル成分量が多いことを指しているわけですね。
塩化ナトリウム以外のミネラルが多いことで、塩の味に複雑さが増したり、食材のうまみを引き出しやすいようです。

栄養

南の極みのほうが、カルシウムとマグネシウムがアルペンザルツの約10分の1ですが、カリウムが入っています。
カリウム:細胞に存在するナトリウムとバランスをとり、血圧を調整する
カルシウム、マグネシウム:骨や歯などをつくる
今回の2製品は、どちらも食塩相当量が約99gなので、ミネラルの大差は無いと言えるでしょう。
よく「ミネラル豊富な塩」として話題に上がるぬちまーすなどの、もう少し高価な塩を検討しましょう。こちらは食塩相当量が75.5gなので、ミネラル豊富と言えます。

まとめ

ミネラル的には大差ないですが、南の極みが安いですね。こだわりがなければこれです。
ミネラル豊富な塩を探すならぬちまーすなどの、もう少し高価な塩を検討しましょう。

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