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『ヤマハ YAS209 レビュー』無線でも手軽にサラウンドが楽しめるサウンドバー

『YAMAHA YAS-209 レビュー』無線でも手軽にサラウンドが楽しめるサウンドバーレビュー
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YAMAHA YAS-209を使って1年経ちました。手軽にサラウンドが楽しめるのでおすすめです。サラウンドの効き具合・無線接続とAlexaの注意点・使用感を書きます。

家で映画・ゲームで迫力あるサウンドが楽しみたくて、簡易ホームシアター化を検討していました。このサウンドバーなら無線で繋げて手軽にサラウンドが楽しめるということで、購入しました。

ヤマハ YAS209 レビュー

サイズ感

サウンドバー:930W×62H×109Dmm / 2.7kg
サブウーファー:191W×420H×406Dmm / 7.9kg

大きめ。思っているよりも、広めのスペースが必要になると思います。

素材感

音が出る部分は、スピーカーによくある布地。他の部分は樹脂です。
高級感があるわけではないですが、安っぽさも無いです。

角がまるくてシンプルなので、部屋に馴染みやすいです。

音質

中音域寄りでクリアな音で、内蔵スピーカーより明らかに良いです。
スピーカーユニットのサイズを考えると、こんなもんなのかなといった感じです。

ワイヤレスサブウーファー

十分すぎるほどズンズン鳴ります…!臨場感が全然違いますね!
もちろん控えめや、オフにもできます。
一度繋げば、それ以降は自動でサウンドバー本体に繋がるので、楽ですね。

3Dサラウンド(DTS Virtual:X)

映像と音声との一体感が向上し、前後・左右の広がりに加え、上方から包まれるような音の広がりが感じられるようになることで、映像・音楽の世界への没入感が向上します。

通常のサラウンドでも十分臨場感を味わえるのですが、スピーカーの少し上からも聞こえるようになり、確かに通常のサラウンドよりも更に広がりを感じます。

そもそもサラウンドとは

取り囲む(Surround)という意味で、聞く人を取り囲むように複数のスピーカーを設置して、臨場感を得ようという再生方式です。

時々見る5.1chというのは、スピーカー5台とサブウーファー1台の構成を指しています。

このサウンドバーでいうサラウンドは、1つでも擬似的にサラウンドっぽく再生する仕組みのことで、これに上方向から聞こえる技術を足して、3Dサラウンドといっているわけですね。

実際のサラウンドには臨場感で勝てませんが、1台(サブウーファー入れると2台)で擬似的に再現することで、手軽にサラウンドを楽しめるようにしているものです。

Wifiでストリーミング再生が可能

スマホ本体の音楽再生はもちろん、Alexa・Amazon music・Spotifyにも対応。
設定をしておけば、ストリーミング再生もできます。
Alexaかアプリで操作します。

Alexaについて

Spotify再生すると、お尻が切れる

A曲→B曲と再生していた場合に、B曲の切り替わりで、A曲の後ろ5秒程度が途切れます。
Alexaで制御されているので、たぶんこの機種の問題ではなくて、Alexaの仕様なのかな…?
まぁまぁ気になります。

GoogleHomeより音声認識が甘い

GoogleHomeと同じ感じでAlexaに話しかけても、うまく認識してくれないことがあります。
GoogleHomeはもごもご言っても結構拾ってくれるので、むしろこっちが優秀すぎるのかもしれません。

Alexaは「Alexa、○○して」と1回で会話できるのに対し、
Googleは「ねぇGoogle」ピコン「○○して」と2回に分けないといけなかったりするので、それぞれ良し悪しがありそうですね。

接続について

無線LAN規格(Wifi) IEEE802.11acには、対応していないので注意

最近のWifi(無線LAN)の規格は、より通信速度が早い、IEEE802.11acが主流になってきています。
普段スマホを11acで接続している場合、接続先を切り替えないと、サウンドバーに接続できないことになります。

僕がまさにこの状態で、買ってから気づいたので少しがっかりしました。

数日置いてから接続すると、音が再生されない事象が発生 → 交換対応で解消

下記のような現象が、何度も起きていました。
1,プロジェクターとスピーカーをBluetooth接続
2,再生して、使い終わったら電源オフ
3,数日置いて電源オン
4,自動または手動でBluetooth接続
5,接続はされているが、音声が再生されず
6,電源プラグを抜いてしばらくしてから繋ぐと、解消

あまり使っておらず、かなりの頻度で発生していたので、サポートに問い合わせました。
指示に従いリセットや色々な操作をしましたが、解消されなかったので、調査・修理の為に返送することに。

故障箇所は無かったらしいですが、本体を新品に交換したとのことで、そこからは一度も発生しなくなりました。

再現ややり取りが面倒で先延ばしにしてしまい、解消までに9ヶ月程度かかり、調査や返送の手間がかなり面倒でした。

しかし、サポートからの回答内容は真摯で早かったですし、梱包資材や配送料金などは向こう持ちでした。
ネット上にも同様のケースは見当たらなかったので「こんなこともあるか」と思うことにし、僕の中のYAMAHA株に変化はありません。

ヤマハ YAS209 レビュー僕の使い方

プロジェクター + サウンドバー + Chromecast = 簡易ホームシアター

大画面と迫力のある音で、かなり満足度高いです。
割高で周りが気になる映画館より、ごろ寝で好き放題できる自宅ホームシアターの方が好きです。

同様にゲームもできて、楽しいです。

ヤマハ YAS209 レビューこんな人におすすめ

  • 家に簡易ホームシアターを作りたい
  • サラウンドを体感してみたい
  • サブウーファーによる低音の迫力を体感してみたい
  • テレビにも高音質や迫力が欲しい

ヤマハ YAS209 レビューまとめ

交換対応してもらう手間が発生してしまいましたが、トータルでは満足しています。(簡易)ホームシアター化はちょっとした夢だったので、叶って嬉しいです。

あなたもホームシアター目指してみませんか?

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