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『ソニー WI-1000XM2 レビュー』最強クラスのノイズキャンセリングイヤホンで快適な通勤を

『SONY WI-1000XM2 レビュー』一生一緒にいてくれや。そう思える最高のイヤホン…!ガジェット
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ソニー WI-1000XM2 を1年使いました。ノイズキャンセリング・付け心地、どれをとっても最高です。ノイズキャンセリングの効き具合・前モデルとの比較や使用感を書きます。

前のモデルから使っているので、計3年くらいでしょうか。お気に入り過ぎて、褒めちぎってしまっているので、少しうさんくさいレビューになっているかもしれません。

ソニー WI-1000XM2 レビュー 詳細

外音取り込みモード

イヤホンをして音楽を聞いているのに、外の音が聞こえる機能です。
潰して使うフォームタイプのイヤーピースを使用する場合、耳への装着にひと手間必要なので、便利ですね。

僕は一般的なシリコンタイプを使っていて、しっかり耳に装着しているわけではなく、イヤホン外したほうが早いので使っていません。

業界最強クラスのノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングをONにすると、外部の音が消えるのがはっきりわかります。

メーカーや機種によって効きが違います。
その中でも、公式で「業界最強クラス」と謳うだけあって、効きが良いです(外部の音を多く消してくれる)

ノイズキャンセリングの効きを自動調節

気圧や、周りの騒音の種類に合わせて、自動調節できます。
電車の騒音は消したいけど、会話は聞きたいなどですね。

使い分けたいと思ったことが無いので、この機能もあまり使っていません。

他機種も含めた、ノイズキャンセリングの使用感

ノイズキャンセリングをONにすると、耳の中がグッと圧迫されるような感覚になります。
合う合わないがあるようで、人によってはこれで頭痛がおきます。
現に僕は、安価な製品や、BOSEの機種で頭痛がおきましたが、この機種では起きません。

ノイズキャンセリングがあるのとないのとでは、安いものでも全然違って、使ってからはノイズキャンセリングが無い機種は視野に入らなくなりました。

ただし、完全に無音になるわけではなく、イヤーピースと耳の相性でも効果が変わりますので、注意が必要です。

メジャーな機種は店頭で試聴できるので、試聴してからの購入をおすすめします。

ノイズキャンセリングは耳に優しい

通常のイヤホンで騒音を消そうとすると、音量を上げることになります。
この音量が耳にダイレクトに伝わることで、騒音を聞くよりも耳に負荷がかかるケースが多いそうです。

ノイズキャンセリングであれば、騒音を打ち消す形になるので、音量を上げる必要がないです。
その点で、耳に優しいと言えます。

最長10時間のロングライフバッテリー

ノイズキャンセリングONで10時間、OFFで15時間となっていて、他機種と比べて長いほうです。
実際これくらいの時間使えていましたが、1年使った今は、ONで約8時間くらいです。

また、公式に「10分充電で80分再生可能(ノイズキャンセリングON)」とあるように、充電が切れてもすぐに使えるようになります。

有線接続にも対応

本体のイヤホンジャック(3.5mmステレオミニプラグ)と繋いで、再生することもできるので、Bluetoothに対応していなかったり、充電が切れたときにもすぐ使用できます。

これは他機種ではあまり見ない、便利な機能です。

ただし、有線接続した場合はただのイヤホンとなるので、ノイズキャンセリングやリモコン、マイクなどは使えなくなります。

マイクが口元にある

リモコン裏にマイクがあるので、自分の声だけを拾いやすいです。
イヤホンの横にマイクがある機種もあるので、それと比べると優れています。

SiriやGoogleの音声アシスタントの呼び出しにも対応しています。

携帯性・装着感

約58gと軽く、一日付けていても、肩がこったり不調が起きたことはありません。
首の部分がシリコン製なので、皮膚への違和感が少なく、折り畳めるので持ち運びにも便利です。

また、イヤホン横に磁石が入っていて、首からぶら下げたときにくっついてまとまるので、邪魔になりにくいです。

付属品が多くて嬉しい

イヤーピースが2種類×3サイズ、携帯用ポーチ、航空機用変換プラグ、3.5mmステレオミニプラグ(オス×オス)など、盛りだくさんです。

ただ、このイヤーピース達はどれも僕の耳に合わず、ベストフィットのものを探しています。
Mだと小さくて落ちやすく、Lだと大きくて痛くなります。

音質

中音域寄りのクリアで自然な音です。
DSEE HXをONにすると、音に広がりが生まれます。

コーデック:aptX非対応だが問題なし

AndroidでaptX対応機種を初めて使ったとき、SBCとの差に感動した記憶がありました。
この機種は対応していないので音質に不安がありましたが、むしろこちらのほうが高音質だと感じています。

謝花ミカというサイトで詳しく調査されていて、大差ないという結論が出されています。

ちなみに、AndroidとiPhoneどちらでも使用していますが、差は感じられませんでした。

強いて挙げる悪い点

良い点を書きすぎているので、悪い点を絞り出します。

価格が高く感じる人も

高級機なので高めですが、他のメーカーの同グレードと比べると、大差ないです。
コストパフォーマンス・満足度で言ったらすごく安いと思っています。

充電が必要

他機種でも当たり前なんですが、僕の使い方だと毎日充電が必要です。
高効率のソーラー充電など、充電しなくて済む技術が早く普及しますように。

リモコンのボタンが少しわかりづらい

付けていると見えないので、手探りで押すことになります。
停止・再生ボタンの突起を頼りに操作しますが、時々押し間違います。

イヤホンの横の部分が薄いピンク

たまーに気になりますね。目立たない色のほうがいいですよね。

ソニー WI-1000XM2 レビュー僕の使い方

出勤から帰宅まで付けっぱなし

前述の通り、邪魔にならないので、外出するときは必ず付けてます。
考え事や集中していると、一度も電源を入れずに帰宅することもあります。

最近は、オフィスでネックバンド型やフルワイヤレス型を付けている人もいますし、デザインもシンプルなので、あまり目立たないと思います(特に突っ込まれたことないです)

電車やオフィスの喧騒から開放されるので、すごく快適です。

音楽を停止して、ノイズキャンセリングだけをONにしたままにもできるので、ハイテク耳栓のような使い方もできます。
「声かけられそうだけど、騒音はカットしておきたい」「音楽は聞かずに集中したい」というような場合に、使用してます。

リモートワークが増え、自席でリモートミーティングを行う機会が増えました。
周りの迷惑を考えて声を落とす必要がありますが、小声でもマイクが拾ってくれるので、便利です。

電車や飛行機の長旅のお供に

乗り物の騒音疲れの経験ありませんか?

国内ならだいたいの場所に、ノイズキャンセリングONのまま、充電無しで到着できます。
充電切れても、モバイルバッテリーがあればすぐに使えるようになります。

航空機用変換プラグも付いてるので、備え付けのコンテンツを聞くのもいいですね。

ソニー WI-1000XM2 レビューこんな人におすすめ

  • ノイズキャンセリングが強力な機種が欲しい
  • 高音質な機種がほしい
  • いつでも持ち歩ける機種が欲しい
  • 会社でも使いたい
  • Web会議や、Zoomで使いたい

ソニー WI-1000XM2 レビューまとめ

個人的には、ネックバンド型のほぼ完成形だと思っています。前のモデルから使っていますが、すっかりハマってしまって、定期的に新しいモデルが出てないか、確認するようになってしまいました。

ヘッドホン型やフルワイヤレス型と違って、つけ外しが楽ですし、落として無くすこともないので、外で使う場合は、ネックバンド型がおすすめです。

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