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『AKRACING WOLF レビュー』人気ゲーミングチェアを組み立てて使ってみた

『AKRACING WOLF レビュー』初ゲーミングチェア。オフィスチェアと比べると…?レビュー
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AKRACING WOLF GRAY を使って半年経ちました。落ち着いたデザインで、ある程度身長がある人には良いです。適正身長・使用感について書きます。

リモートワークが増え、デスクワーク・ゲーム用にしっかりした椅子が欲しくなりました。ゲーミングチェアを検討していて、部屋に馴染む落ち着いたデザインを探していたらこの製品を見つけました。

AKRACING WOLF レビュー詳細

組み立て

簡単でもなく難しくもないといった感じで、1人で1時間でできました。リクライニングレバーを操作すると、結構な勢いで動くので、注意が必要です。

公式サイト:組み立て案内ページ

サイズ感

65 × 65 × 91(cm) / 28kg

ゲーミングチェアとしては一般的です。
重さもあり、フレームもしっかりしているので、安定感があります。

オフィスチェアと比べると、ハイバックタイプ(背もたれが頭まである)・足が広めなので、どうしても大きく圧迫感を感じます。

このモデルは、日本人の標準体型を意識して座面が低くなっているようです。
僕は172cmの痩せ型で足の長さも標準ですが、一番低くして、ぎりぎり太ももが水平になる(適切な姿勢)ので、もう少し低くできても良いのかなと思いました。

僕よりも背が低め・足短めな方の場合、足置き台を使って、太ももの角度を水平にしないと、圧迫されてしんどいかと思います。

表面素材はファブリック(布)

ファブリック素材は汚れが気になりやすいですが、耐久性・通気性が良いです。
夏場でもスースーとまではいきませんが「蒸れるから座りたくない」レベルではないです。

ゲーミングチェアは、高級感を出すためか、合成皮革のものが多いです。
合成皮革の性質上、加水分解(経年劣化で革がポロポロ剥がれる)が起きるのと、蒸れやすいので、選択肢から外しました。

昇降機能付きアームレスト

取り付け部分で左右にも1cm程度調整できます。

本来、ここに肘を、手を机に置くことで、作業中の疲労を軽減するものですが、広めに作られていて、一番小さくしてもこのような使い方はできません。
これは大半のチェアに言えることで、ごく一部のチェアにだけ、左右に大きく調整できる機能が付いています。

なので、休憩中や考え中になんとなく肘を置く使い方になります。

ヘッドレスト

可もなく不可もないクッションです。
正しい姿勢で座ると、頭を預ける形にはならないので、あまり使っていないです。

ランバーサポート(腰を支えるクッション)

ちゃんと考えられている椅子にはだいたい付いています。
位置が固定されないので、座るたびに自分の好みの位置に置いて、腰で挟む形です。

座面

厚みがあり、ほどよく固めのクッションで良いと思います。
個人的には、作業用の場合は固めのほうが落ち着くので、もう少し固くても良いと感じます。

リクライニングは最大180度

車みたいな感じで、右側腰辺りのレバーで行います。
水平にできるので、リラックスに最適です。

重心の関係上、不安定かなと思いましたが、足が広いので安定してます。
オットマン(足を乗せる台)があると更に良いのですが、オプションには無く、独立したものを別途購入する必要があります。

男心をくすぐるデザイン

車のバケットシートのようなデザインなので、コックピット感があって楽しいです。
他のモデルはロゴが多かったり「ゲーミングチェア」感が強いのですが、このモデルは比較的シンプルでかっこいいと思います。

AKRACING WOLF レビュー僕の使い方

ブログやプログラムを書く

疲れにくくて良いと思います。
自由度が高い分、まだ自分のベストポジションを見つけられていない感じがあるので、探してます。

ゲームをやる

リクライニングしたり、椅子の上であぐらをかいたりできるので、リラックスできて良いです。
オフィスチェアだと座面が小さくて少し窮屈だったり、あぐらをかけないものが多いです。

AKRACING WOLF レビューこんな人におすすめ

  • 身長が172cm以上ある、もしくは足置き台の設置まで検討している人
  • 厚みのあるクッションが好きな人
  • ゲーミングチェアに興味がある人
  • ゲームをやる人
  • 椅子で寝たい人

AKRACING WOLF レビューまとめ

コストパフォーマンス、ゲーミングチェア的には良いと思います。

チェアは体や好みに合う合わないがあり、気軽に売買できるものではないので、試座してから買うことをおすすめします。(僕はヨドバシカメラで試座しました)

あなたも、高コスパなゲーミングチェアを、迎え入れてみてはどうでしょうか?

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