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横浜市民が初めてありあけハーバーを食べてみた

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神奈川の名物を聞かれたときに、家系ラーメン・サンマーメン・シュウマイなどが思いつく。

しかし、家系ラーメンはチェーンとして幅広く展開しているし、他の二つはあまり食べる機会がないので推しづらい。北海道の白い恋人、静岡のうなぎパイみたいな、知名度があって手軽に食べやすいものを推したいところだ。

神奈川県民に聞くと時々「ありあけハーバーじゃない?」と返ってくることがあった。神奈川に数十年住んでいるが、食べたことがなく、近所で店舗も見かけなかった。

ところが、よく見たら近所のスーパーの入り口で売られていたので、購入してみた。

ありあけハーバーの歴史

  • 1936年 横浜市鶴見に有明製菓が誕生。和菓子を製造・販売していたが、洋菓子の開発に移行。
  • 1954年 栗を使った洋菓子「ロマン」が誕生。夢を託す意味と、マロンがかかっている。
  • 1966年 「ロマン」から、「ハーバー」に改名。横浜を中心に銘菓に成長。
  • 1999年 経営不振により有明製菓が倒産。ハーバーも姿を消す。
  • 2000年 ハーバーを復活させるために、有限会社有明製菓が設立。
  • 2001年 ハーバーの復活販売が決定して今にいたる。
  • 2006年 株式会社ありあけと、有限会社有明製菓が合併して今にいたる。
    引用:ありあけ公式Wikipedia

一度倒産していたとは知らなかった。

ありあけの商品

ありあけハーバー」と呼ばれている印象だが、現在の正式な商品名は「ありあけ横濱ハーバー」らしい。ダブルマロン・ガトーショコラ・ミルクマロン味など、豊富だ。

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAとのコラボ商品もあったが、バラ売りがなかったのと、スタンダードな味が食べたかったので、今回はダブルマロン味にした。

ハーバーの他、横濱ベイブリッジサブレ、横濱レンガ焼など豊富なラインナップとなっている。

商品紹介-横浜のお土産に好評洋菓子「横濱ハーバーワールド」-株式会社ありあけ

ありあけハーバー実食

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船の形を模しているらしい。表面のしわがなにかの模様になっているかと思ったが、気のせいだった。
しっとりしたカステラ生地、栗の風味もちゃんと感じられて、ほどよく甘くて美味しい。
マロンクリームと固形の栗が入って、ダブルマロン味というわけだ。栗の食感が楽しい。

甘いものはあまり食べないのだが、他の味も食べてみたくなった。

ありあけハーバーのまとめ

  • 神奈川に昔からある美味しい洋菓子だった
  • 北海道の白い恋人、静岡のうなぎパイ、神奈川のありあけハーバー
  • ありあけハーバー・他商品もバリエーション豊富

これからは名物を聞かれたら、自信を持って「ありあけハーバー」の名前を出していこうと思う。

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