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『天下一品 家麺』家で食べられる再現度85%の美味しいラーメン

フード
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あっさりとこってりを食べたが美味しかった。味・作り方・買い方について書く。

僕は天下一品ファンで時々食べに行く。頼むメニューはだいたい「唐揚げ定食・こってり・麺固め」だ。

家麺なら家でも天下一品が楽しめるということで、店舗にて「こってり」と「あっさり」を1つずつと、具材をテイクアウトしてみた。

天下一品とは

京都の屋台が発祥の、全国234店舗展開中のラーメンチェーン店。通称「天一(てんいち」

鶏と野菜から作られたスープに中太で柔らかめの麺。スープの濃さをこってり・あっさり、その中間である屋台の味(こっさり)から選べる。一番人気かつ店が推しているのはこってりで、ドロっとしたスープが癖になる。

餃子・唐揚げ・ビールなどが置いてあることから定食屋と間違われることもあるが、紛れもなくラーメン屋だ。

天下一品 家麺 レビュー

美味い。かなり店の味に近くて美味い。よくコンビニやスーパーで売っている「店の味再現」シリーズとは比べ物にならない再現度だ。再現度85%といったところだろうか。

残りの15%は、麺や具の新鮮さと自分のスープの作り具合だと感じた。スープは同じと言っていいような味がした。美味い。

店の味と違う。
より簡単な調理で「天下一品」風のラーメンをお楽しみいただける、天下一品が監修した煮込みラーメンですので、実店舗の商品とは異なります。
引用:公式サイト

上記の記載があるがかなり近い。

作り方

水とスープを温めて、そこに麺を入れて、具材を載せるだけだ。わかりやすい調理マニュアルも付いている。

唯一かつ最大の注意点がある、水の量とスープの煮加減だ。これを間違うと台無しだ。

マニュアルには「水150ml」の記載があるがこれだと店のドロドロ感は出ない。120ml前後で調節しよう。作ってから濃くするのは難しいが、薄めるのはお湯を足せばいいので簡単だ。

ドロドロさは麺を入れてから出ることに注意。水120mlにスープを入れて結構な時間煮たが、ドロドロ感は出なかった。そこに麺を入れたら店を越えるドロドロさになった。

購入先

店舗でテイクアウトするか、公式WEBショップで購入することになる。
もしかすると、店舗によってはテイクアウトを取り扱っていないかもしれない。

店舗WEB
最小購入単位14~6
販売価格(税込み)具なし:670円、具あり:770円、スープのみ:520円4食セット具なし:3030円(1食757円)、4食セット具あり:4265円(1食1066円)
ラインナップこってり、あっさり、ミックス(こってりとあっさり半々)、店舗で提供中の料理(唐揚げ、餃子など)こってり、あっさり、ミックス(こってりとあっさり半々)、鉢付きセット

店舗は家麺も買って持ち帰れるといった感じなので、配達を行っているわけではない。店で食べて、一緒に持ち帰り分を購入することも可能だ。

WEBではテイクアウトより高い。送料が含まれているのと、具材の密封・包装料がかさむので当然だ。天一ファンは鉢付きセットを買うのもいいかもしれない。

天下一品 家麺こんな人におすすめ

  • 天一を家で食べたい人
  • コロナが気になるので家で食べたい人
  • 店の味と比べて、再現度を楽しみたい人

天下一品 家麺まとめ

  • 店にかなり近い味で美味い(再現度85%)
  • 店舗でテイクアウトすると少し安い
  • WEBでは鉢付きセットがある

なかなか店に食べに行けない人・気になる人は食べてみてはいかがだろうか。

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