福島での宿泊:藤三旅館
藤三旅館は開湯600年ということで、節々から歴史を感じられていい雰囲気だ。それでいてきれいに保たれている

部屋
天井が高く、きれいにまとまっていると感じた。布団落ち着く

温泉
露天風呂のすぐ横を川が流れていて、新鮮だし気持ち良かった。立ち湯は作りも入り方も新鮮
夕食・朝食
種類がたくさんあり、どれも自然かつしっかりした味付けで美味しかった。凝ったものが多い

気になった点
さて、ここまで良い点だけを書いてきたが、気になる点も多かった。中価格帯であることとと、雰囲気が良いので、期待値が上がり、アラが目立ちやすいと思う。古い旅館の運営は難しいんだなと考えさせられた
・Wifiパスワードの場所がわかりにくい
部屋にはパスワードの掲示がなく、案内もなかった。帰り際に、ロビーの休憩スペースで発見した
・浴室の移動が大変
4つの浴室が独立しているので、都度着替えが必要だった
・部屋の入口の番号が読みにくい
暗めの照明、文字の薄すさと小ささで読みにくく、何度も往復してしまった。ちなみに目は良い
・部屋の壁が思っていた以上に薄い
確かにサイトに「音に敏感な人は注意」と記載がある。しかし、廊下や隣の部屋の会話が、一言一句聞き取れるレベルで聞こえる。扉のノックが、隣なのか自分の部屋なのか区別できない。これを、敏感な人は注意で済ましているのは、配慮に欠けると思った
・写真盛りすぎ
見せ方が上手いが故に、期待値があがりすぎた。部屋も浴室も思っていたより狭い
・夕食のデザートが出なかった
献立にあり、食後ある程度待っていたが出てこなかった。忙しそうだしまあいいかと部屋に戻った
次の日の朝食で「デザートを食べずに部屋に戻られたので。部屋にも行ったのですが。」という言い回しで出された。どうやら昨日のノックは僕の部屋だったらしい
・外国人スタッフの教育不足
どこの接客業でも外国人スタッフが増えている。母国でサービスを受ける側なのに、こちらが外国人スタッフに気を使わないといけないというのは、どうなんだろうか。普通に受け答えをしてもらえれば満足だが、それすらままならないこともある
旅館の雰囲気は良いので、ちぐはぐ感にもやもやした宿泊であった
花巻を離れ、次の目的地、盛岡駅に向かう
昼食は冷麺。ぴょんぴょん舎 盛岡駅前
名物は食べておきたいところ。午前だが並んでいて、20分は待っただろう
甘辛で出汁が利いてて美味しかった。スイカが嬉しい
どこの店も、焼き肉屋のメニューの1つとして冷麺を置いてるようで、焼き肉ランチを頼む人も多かった


盛岡駅周辺
岩手銀行赤レンガ館
みなとみらいを思い出す外観。中は歴史を感じられてよかった。しぶい


盛岡城跡公園と街
公園は結構広く高さがある。城趾って城っぽさ全然ないんだな


この日も暑かった。無印で買ったサファリハットいいかんじ
かき氷屋が完売していたので、アイスボックスで涼。コンビニのありがたみ
ベンチで川と街の音を聞いてたら寝てしまった。幸


夕食はじゃじゃ麺。盛岡じゃじゃ麺専門店じゃじゃおいけん®︎盛岡ヒトノキ店
味噌味の油そば風で、麺は細めのきしめんのような感じ。味変多くて美味しかった。チータンタンという卵スープ割りも美味しい
小(140g)720円+チータンタン80円で安い。油そばは好みじゃないが、これはかなり好みで感動した。さいこう

岩手での宿泊:スーパーホテル盛岡
駅近のスーパーホテル盛岡。
15年ぶりくらいにきたら、パワーアップして
安さはそのままで、ウェルカムバー、アルコールバー、温泉、イオン水、電子錠になってたすごい。しかもかき氷まで!さいこう

なぜこんなに安くていいサービスなのか調べてみた。IT化、自社化、簡素化、自然化などの企業努力の賜物だった。すごい。レシートの暗証番号で部屋に入れるの楽
美味しいものを食べ、落ち着くホテルに泊まれ、満足度の高い一日だった
