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『MOTHERのことばとおみせ。展 レビュー』あたたかく懐かしい気持ちになる、そんなばしょ

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MOTHERのことばとおみせ。展に行ってきた。ほんわかした気持ちになれて、行って良かった。MOTHERとは・雰囲気・感じたことを書く。

MOTHERとは


引用元:任天堂

任天堂より発売されているロールプレイングゲームのシリーズ。コピーライターの糸井重里がゲームデザインを手掛けている。

タイトルの由来は「母性(マザー)的な要素を入れたかった」とのこと。

バットやハンバーガーなどの現代風なアイテム、多岐に渡るメッセージ、どこか懐かしさを感じる音楽、独特な雰囲気の人気シリーズだ。

中でもMOTHER2が人気で、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズにも最初から登場している。

MOTHERのことばとおみせ。展とは

糸井重里が運営するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が、運営するスペース「ほぼ日曜日」で開かれている、イベントだ。

MOTHERシリーズに登場する全テキストが書かれた本、「MOTHERのことば。」の発売を記念して開かれた。

これに合わせて作られた、MOTHERグッズも販売されている。

MOTHERのことばとおみせ。展 レビュー

会場内には、様々なMOTHERグッズ・ゲーム内セリフ・ゲーム映像が流れるモニタ・がたくさん展示されていて、BGMもMOTHERのアレンジ?が流れていた。

入った瞬間、なんとも言えない懐かしさに包まれ、来てよかったと思った。

僕がゲームをプレイしていたのは小学校高学年なので、当然ノスタルジーを感じるが、それとは別のなぞの安心感があった。

電話のママ「何も言わなくていいの。ママは分かってるつもりよ」

これなんかまさにMOTHERっぽくて好きなテキストだ。MOTHER2しかプレイしていないが、他の作品にも興味が湧いた。

平日の12時頃に行ったが、空いていて整理券なしでのんびり見られた。

 

いろんなグッズがあって欲しくなったが、我慢した。

MOTHERのことば。はAmazon等でも正規に購入できるので、自分にご褒美をあげたいときに買いたいと思う。

中にはMOTHERシリーズに登場するテキストが全て含まれていて、ゲーム画像も付いているので、見ているだけで楽しかった。

入り口に実物の50倍くらいのオブジェがあった。

MOTHERのことばとおみせ。展 レビュー まとめ

入場無料なので、MOTHERシリーズをプレイしたことのあるひとは、是非行ってみてほしい。

MOTHERのことば。もおすすめ。

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